AIエージェントは、RXNに表示されるすべての市場を読み取り、あなたのHyperliquid口座から取引できます。ただし取引できるのは、あなたが署名した上限の範囲内だけです。上限で決めるのは、失ってよい額、保有できる額、取引できる市場、そして期間です。エージェントのキーでできるのは取引だけで、出金は一切できません。
12市場、任意の口座、カレンダーを読み取るツール
20倍:損失上限に対する、保有できる額の上限
30日が上限。その後は改めて署名します
署名する上限
- 損失上限。 署名した時点から失ってよい最大額です。手数料、資金調達料、そして各ポジションが損切りに達した場合の損失額を含みます。損失の後に利益が出ても、上限の枠は回復しません。
- サイズ。 保有額は、損切りをどれだけ近くに置いても、損失上限の20倍までです。損失上限が50ドルなら、ポジションは1,000ドルまで持てます。
- レバレッジと市場。 最大レバレッジと、取引できる市場。レバレッジが各市場の最大レバレッジを超えることはありません。
- 期間。 最長30日。その後は改めて署名します。
接続の仕組み
RXNのサーバーは、ご自身のPC上でエージェントと並んで動作し、MCPで通信します。Claude Code、Claude Desktop、または自作のボットから、stdioまたはHTTP経由で呼び出すことができ、応答はすべてJSONです。あとは、たとえば「ショートが受け取る資金調達料が最も多い市場は?」のように、ふだんの言葉で尋ねます。
取引させるには、HyperliquidのAPIページでエージェント用のキーを承認します。これはブラウザにあるRXNのキーではなく、エージェント専用のキーです。Hyperliquidはこのキーに取引を許可しますが、出金は一切許可しません。
現状について
上記の上限は、RXNのサーバーがエージェントに課しているもので、rxn.gg/docsがコードをもとに掲載している内容と同じです。
エージェントも、ほかのトレーダーと同じように、上限の範囲内で損失を出すことがあります。無期限先物には損失のリスクがあります。